医師インタビュー
山本 憲一(やまもと けんいち)先生

平成9年 名古屋市立大学医学部を卒業。
あま市民病院、名古屋市立大学病院、豊川市民病院、
緑市民病院病院長を経て、
2022年6月より名豊病院で診察を開始。
あま市民病院、名古屋市立大学病院、豊川市民病院、
緑市民病院病院長を経て、
2022年6月より名豊病院で診察を開始。
✍コロナ禍より運動不足解消のため、1日2万歩を自らミッションとして掲げ、毎日達成中..!
✍お休みの日は、1日2万歩を達成するため、動物園に行ったり、暑い日はショッピングモールに出かけて歩いています。
✍お休みの日は、1日2万歩を達成するため、動物園に行ったり、暑い日はショッピングモールに出かけて歩いています。
1日の流れを教えてください。
1日のタイムスケジュール
07:20
病院到着・リフレッシュ
渋滞を避けるため少し早めに到着。外科の先生とコンビニでコーヒーを飲んだり、近所の公園を散歩して気持ちよく1日をスタートします。
08:30
【始業】回診・外来業務
外来診察を行います。外来がない日は病棟の患者さんのもとへ。外来がある日でも、落ち着いたタイミングや隙間時間を見つけて小まめに患者さんの様子を見に行きます。
12:00
お昼休憩・昼食
だいたい12時頃に安定して休憩が取れています。
毎日、食堂で昼食をとっています。
12:30
昼の散歩
食後の運動も兼ねて、周辺を散歩してリフレッシュします。
13:00
午後の回診
患者さんへの対応はもちろん、看護師さんともしっかりコミュニケーションを取りながら円滑に回診を進めます。
16:00
業務のひと段落・会議など
当院では「16時までに入院患者さんの指示出しを終了する」ルールがあるため、ここで業務が一通り落ち着きます。その後、必要に応じて会議等に出席しています。
17:00
【終業】退勤
業務が整理されているため、17:00にはピタッと退勤!プライベートの時間も大切にできます。
チーム医療において心掛けていること
話しかけやすい雰囲気を意識しています。
昔から先輩からの教えで、『とにかく周りのスタッフには優しく!そうすることで、看護師さんからの発見や報告がいち早く受けられる』と聞いてきました。
やはりチーム医療においてはコミュニケーションが大切だと思っていますが、医師同士の雰囲気もとてもよく、誰にでも話しかけやすいです。
実際に、他科の先生にも患者さんの相談を気軽にできる場面も多く、とても助かっています。
昔から先輩からの教えで、『とにかく周りのスタッフには優しく!そうすることで、看護師さんからの発見や報告がいち早く受けられる』と聞いてきました。
やはりチーム医療においてはコミュニケーションが大切だと思っていますが、医師同士の雰囲気もとてもよく、誰にでも話しかけやすいです。
実際に、他科の先生にも患者さんの相談を気軽にできる場面も多く、とても助かっています。

名豊病院のいいところ

施設がまだ新しく綺麗なところと、医師同士の雰囲気がいいところです。
先生方は、しっかりとした経歴の方ばかりなので、全体的にスキルがとても高いと思っています。
また、大学医局の人事や派閥に左右されず自由度の高さを感じます。実際に先生同士、助け合ったり、お互いを気にかけて業務を進めています。
業務とは関係ありませんが、趣味のサークルが最近できました(笑)
医師、看護師さん、事務の方との職種の垣根を越えたSNSアプリのグループができ、週末には盛り上がっています。
先生方は、しっかりとした経歴の方ばかりなので、全体的にスキルがとても高いと思っています。
また、大学医局の人事や派閥に左右されず自由度の高さを感じます。実際に先生同士、助け合ったり、お互いを気にかけて業務を進めています。
業務とは関係ありませんが、趣味のサークルが最近できました(笑)
医師、看護師さん、事務の方との職種の垣根を越えたSNSアプリのグループができ、週末には盛り上がっています。
名豊病院の大変なところ
慢性期の患者さんが多く、どこまで積極的に治療介入していくかというところを考えています。
患者さんご本人、ご家族のご希望や、お体の状況を鑑みて、『何が最善であるか』というバランスはそれぞれ違うので、それを考えることに難しさを感じています。
患者さんご本人、ご家族のご希望や、お体の状況を鑑みて、『何が最善であるか』というバランスはそれぞれ違うので、それを考えることに難しさを感じています。
名豊病院を検討いただいている先生にメッセージをお願います!
楽な仕事ではないですが、定時に終われること・休みの日はしっかり休めるので、ワークライフバランスは十分に保つことができます。
夜間や休日は当直の先生が対応してくれているので、急な呼び出しもなく、気持ちもとても楽になりました。
自分の生活も大切にしながら、地域医療を支えていきたいという先生のみなさま、ご応募お待ちしています。
夜間や休日は当直の先生が対応してくれているので、急な呼び出しもなく、気持ちもとても楽になりました。
自分の生活も大切にしながら、地域医療を支えていきたいという先生のみなさま、ご応募お待ちしています。



