グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


採用情報

ホーム >  採用情報 >  先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ



看護師

看護部 地域包括ケア病棟 看護師

地域に寄り添う看護を学びながら、自分らしく働く。
働きやすさが、看護師を続けていく支えになっています

看護師を目指そうと思ったきっかけは、小学生の頃、祖父母が入院していたことがあり、そのときに見た看護師さんの姿に憧れたことがきっかけです。「自分もこんなふうになりたい」と思ったのを覚えています。
もともとは介護の仕事に興味がありましたが、周囲からの勧めもあり、看護師を目指すことにしました。

自宅から通いやすかったことが名豊病院を選んだ大きな理由です。当初は電車通勤でしたが、現在は車通勤をしています。駅からは職員用バスもありますし、職員用の駐車場も完備されているので、毎日無理なく通うことができています。
また、託児所があることも魅力でした。将来的に子育てをしながら働くことを考えたときに、「ここなら仕事と育児を両立できそう」と感じました。

実際に名豊病院で働いてみて、人間関係が良く、働きやすいところに魅力を感じています。
子どもを産んでからも、周りの方が事情を理解してくれて、仕事とプライベートを両立しやすい環境だと感じています。休みも取りやすく、勤務についても相談しやすいので、長く働くうえで大変ありがたく感じています。
患者さんとご家族の思いに寄り添い、その人らしい生活を支える看護へ

現在は地域包括ケア病棟で、患者さんやご家族の退院後の生活を一緒に考えていくことを大切にしています。
患者さんの「自宅に帰りたい」という思いと、ご家族の生活や介護の状況など、さまざまなことを考えながら、その方にとってより良い退院先や生活を一緒に考えていくことは、難しさを感じる場面もあります。
患者さんとご家族、それぞれの思いを大切にしながら、できるだけ双方が納得できる形を見つけていくことが、地域包括ケア病棟での看護の難しさであり、やりがいでもあると感じています。

また、配属病棟が変わると、疾患によって必要な観察や看護も変わるため、慣れるまで大変なこともあります。ただ、その分、新しい知識を身につける機会にもなります。
地域包括ケア病棟は今回が初めてだったので、退院支援については自分でも勉強しました。患者さんやご家族との関わり方だけでなく、多職種との連携についても学ぶことができ、看護師としての幅が広がったと感じています。
一人ひとりの「できた」を大切に、チームで成長していく。

後輩や新人への指導で大切にしていることは、できていないことを伝えるだけではなく、「できていたこと」もしっかり伝えるようにしています。
「ここはできなかったけれど、ここはできていた」というように、良かったところもフィードバックすることを大切にしています。
また、仕事のことだけでなく、休憩時間などで普段からちょっとした会話をすることも大切にしています。日頃から自然にコミュニケーションを取っておくことで、仕事で分からないことがあったときにも相談しやすい関係をつくれたらと思っています。

名豊病院は、仕事とプライベートの両方を大切にしながら働ける職場だと思います。
休みの希望なども相談しやすく、周りの理解もあるので、子育てをしながらでも無理なく仕事を続けることができています。
病棟でも困ったことがあれば相談しやすく、一人で抱え込まずに仕事ができる環境だと感じています。
長く働きながら、看護師としていろいろな経験を積みたい方には、ぜひ来ていただきたいです。

看護部 一般病棟 看護師

支えてもらいながら一歩ずつ。地域に寄り添う看護を目指しています。
誰かを助ける姿に憧れて、今は自分が誰かを支える側に。

看護師を目指そうと思ったきっかけは、小学4年生の頃、目の前で人が倒れる場面に遭遇しました。そのとき、たまたま通りかかった近くの施設の看護師さんが迅速に対応し、落ち着いて人を助ける姿を見たことがきっかけです。
「私も誰かの力になれる看護師になりたい」と思い、看護師を目指すようになりました。

そして自分が生まれ育った地域に貢献したいという思いから、名豊病院を選びました。実際に働いてみると、地域の患者さん一人ひとりに寄り添った看護を実践できる環境があり、地域医療に携わるやりがいを日々感じています。
悩んだときに支えてくれる先輩がいるから、一歩ずつ前に進めます。

入職してから特に苦労したことは、優先順位を考えながら行動することです。
検温や処置など、その時々で何を優先すべきかを考えながら、患者さんの状態に合わせて行動することが、最初は特に難しく感じていました。
受け持つ患者さんの人数が増えていくにつれて、時間管理の難しさも感じています。
先輩方から指導を受けながら経験を重ねることで、少しずつ落ち着いて優先順位を判断できるようになってきました。まだ自分の中でうまく仕事を回せるように試行錯誤している段階ですが、一つひとつ経験を積みながら成長していきたいと思っています。

教育体制は、プリセプターだけでなく、その日の指導者が丁寧に指導してくださるため、病棟全体で新人を支えてくれる環境があります。
プリセプターがお休みの日も他の指導者がついてくださるので、安心して業務に取り組むことができます。
分からないことも相談しやすく、一つひとつ学びながら成長できる職場だと感じています。
幅広い経験を重ねながら、地域に寄り添う看護を学んでいます。

働きやすさを感じるのは、とにかくみなさんが優しいところです。困っているとすぐに声をかけてくれるので、分からないことがあっても相談しやすく、安心して仕事をすることができています。

受け持つ患者さんが増えて、残業になってしまうこともありますが、先輩たちを見ていると、業務に慣れてくれば効率よく仕事を進められるようになると感じています。仕事とプライベートの時間を大切にしながら働ける環境だと思います。

そして、二次救急だからこそ、さまざまな患者さんと関わることができます。
一人ひとりの患者さんと向き合った看護をしたい方や、地域に貢献したいという思いがある方には、とても合っている職場だと思います。
分からないことや困ったことも相談しやすい環境が整っているので、安心して成長していくことができます。
最初は誰でも不安や緊張があると思いますが、名豊病院には新人を病棟全体で支えてくれる温かい環境があります。私自身も周りの先輩方に支えていただきながら、一つずつできることを増やしています。
ぜひ一緒に、地域に寄り添う看護を実践していきましょう!

看護補助

看護部 看護補助 主任

ひとりひとりに合ったペースで成長できる環境を。
目指したきっかけは誰かを支えたい気持ちから

クリニックでの医療事務や美容院のレセプション業務を経験し、人と接する仕事を通じて“相手の立場に立って支える事”の大切さを学びました。
その中でナースエイド(看護助手)という仕事を知り、患者様の近くで支える姿に魅力を感じるようになりました。ちょうど同じ頃に父の病気がわかり“自分も医療の現場で誰かを支えたい”という思いが強くなったことがこの仕事を目指したきっかけです。

入職したばかりのときは、未経験での入職だったため不安だらけでした。今でも思い出すとぞっとします。
今では患者様ひとりひとりに寄り添ったケアを心がけるとともに、スタッフ同士の連携や新人指導にもやりがいを感じています。
また、入職してから実務者研修を取得し、その後介護福祉士の資格を取得しています。大変ではありますが、働きながら取得することも可能です。
看護補助としての役割

看護助手は看護師のサポートをしながら患者様の身の回りのお手伝いをする仕事です。
食事、入浴、排泄の介助に加え物品補充や環境整備、検査室やリハビリ等への移送も行っています。
看護師の動きや患者様の変化に気を配り、常に周囲の状況を見ながら“今”自分にできることは何かを考えて行動することを意識しています。
また看護師の方々の対応や気配りから学ぶ事も多く、自分にも取り入れられることは積極的に吸収したいという思いで日々働いています。
自分のペースで成長できる環境
看護助手として未経験で入職される方は、医療や介護の知識がない状態で不安な気持ちを抱えてこられる方が多いと思います。私自身も最初は同じ気持ちだったので、その初心を忘れずに関わることを大切にしています。

教育は段階を踏みながら行っており、まずは病院の雰囲気や環境に慣れるところからスタートします。最初から患者様への直接ケアを行うのではなく、病院とはどんな場所なのか、どんな職種が関わっているかを知ってもらうところから始めています。
その後、患者様のケアに入っていきますが、入職される方は年齢も経験も様々で覚えるペースや得意不得意も一人一人違います。なので、みんな同じ指導ではなく、その方に合わせた関わり方を意識しています。

未経験の方は最初は不安そうな表情をされていることも多いですが、患者様と関わる中で少しずつ自信がつき表情も凛としていく姿をよく見ます。
初めから完璧にできる人はいないので、その人のペースで確実に成長していければいいと思います。
未経験だからこそ患者様に丁寧に向き合おうとする姿勢を持っている方も多く、その優しさが成長につながっていると感じます。私自身も新人さんから学ばせてもらうことが多く、反省や課題もありますが、指導した方が独り立ちして別の病棟で生き生きと働いている姿を見ると本当に嬉しくなるし目頭があつくなります。そして自分自身の活力にもなります。

職場の雰囲気は師長をはじめスタッフ同士の協力体制ができており、人間関係も良好だと思います。
休み希望の確保はスタッフ同士で協力しながら困ったときにはお互いフォローしあえる雰囲気がありますし、忙しい中でもピリピリせず声を掛け合い、チーム全体で助け合って動いている印象も大きいです。
私自身、とても愛着のある病棟です。忙しさはありますが、働いていて居心地の良さを感じられる病棟を維持していきたいです。
大変な中にも温かさがある仕事です

未経験だから不安という気持ちをもって入職される方は多いですが、看護助手は経験を重ねる中で少しずつ成長していける仕事だと思います。
最初は覚えることが多いですが、患者様との関わりや日々の業務を通して、周りを見る力や介護技術が自然と身に付きます。
看護助手って大変そう・・と思われることも多いですが、そのぶん人の役に立てる実感をすごく感じられる仕事だと思っています。
患者様の小さな変化に気付いたり「あなたがいて安心する」と言っていただいたり何気ない関わりが誰かの支えになることも多いです。大変な中にもやりがいや温かさがある仕事なのでぜひ前向きな気持ちで挑戦してほしいと思います。

看護部 看護補助

未経験でも相談しやすく、支えられながら成長できる環境です
スキルアップのため転職して名豊病院に戻ってきました

工場で数年間働いた後に名豊病院で看護補助の仕事を始めました。
看護補助の仕事を経験したことで、技術を習得して介護士になりたいという気持ちが芽生えたため、一度退職し、転職先のグループホームで働きながら初任者研修を取得しました。
グループホームでは他の施設へ応援に行くことがあり、様々な施設を見ることができ、多くの患者様と関わることでたくさんのことを学ぶことができました。
グループホームで2年ほど勤務した後に名豊病院に戻ってきました。
今後は介護福祉士の資格を取る予定です。・・先に実務者研修ですけどね(笑)

最初のころは未経験で始めたのもあって、無知のまま挑みました。
初めて知ることや専門用語が飛び交う環境と、想像以上に体力が必要な仕事に慣れるまでは結構かかりました。
とくに体力が必要な入浴介助は、通常一日に10~17人ほど対応します。予定が前倒しになって数人増えることもあるので、その時には周りの助手さんや看護師さんの手を借り、みんなで連携して行っています。
そうやって周りの人たちと連携し報連相を徹底して業務を行うことで、成長していくことができました。

スキルアップために学校に通いながらグループホームで働いていた期間はメンタルと体力との勝負でした。転職先の仕事に慣れない状況で、休みの日は学校で1日中勉強をしていました。仕事がうまくいかず心が折れそうになる中でも、周りの方々からの優しい励ましの言葉や、家族や友人からの応援で乗り越えることができました。
なによりも嬉しかったのは利用者様から「いつもありがとうね」と声をかけてもらえたことです。何気ない言葉ですが、つらい状況でも「私ここにいてよかったんだ」と思わせてくれる言葉でした。
名豊病院に戻ってきてからも日々の業務の中で大変なときはありますが、患者様からいただいた言葉や支えてくれる人たちのことを思い出しながら毎日頑張っています。
みんなで支えあってよりよいケアを

スタッフ同士の距離が近く、困ったときにすぐ助け合えるところが魅力だと思います。
看護助手の仕事は、患者様の身の回りのお世話や環境整備など幅広く、最初は覚えることが多く不安もありましたが、先輩方が一つ一つ丁寧に教えてくださったので安心して仕事を覚えることができました。
看護師さんとの連携もとりやすく、職種関係なくコミュニケーションがしっかり取れているので患者様に対してもより良いケアができていると感じます。
また、看護補助は患者様と関わる時間が多い分「ありがとう」と声をかけていただけることも多く、その言葉がやりがいにつながっています。
未経験でも相談しやすく、周りのスタッフに支えられながら成長できる環境が整っているため、人との関わりを大切にしたい方にはとても働きやすい職場だと感じています。
これから看護補助に挑戦する人へ

覚えることは多いですが、できることが少しずつ増えていくと自分の成長を実感できる仕事だと思います。
最初から完璧ではなくても大丈夫です。この仕事に興味を持っていただけると嬉しいです。
その第一歩を誇りに思ってください!一緒に頑張りましょう!

作業療法士

リハビリテーション部 作業療法士

身体機能の回復から、その先の生活まで支える仕事
回復の先にある、その人らしい毎日のために

私はもともと理学療法士を目指していました。しかし、進学先を決めるために参加したオープンキャンパスで、作業療法士という仕事があることを知りました。
その際、「作業療法士は理学療法士のように身体機能のリハビリを行いながら、生活に必要な動作の練習や心のケアも行う仕事」だと教えていただきました。

理学療法士によって改善された身体機能をもとに、「次は何ができるようになるのか」「その方が自分らしい生活を送るためには何が必要なのか」を考えながら支援していく点に魅力を感じました。身体機能の回復を目指すだけでなく、その先の生活にまで深く関わることができるところに惹かれ、作業療法士の道を選びました。
入職の決め手は、スタッフの人柄と働きやすい環境

学生時代、臨床実習で名豊病院を訪れたときに、スタッフの皆さんがとても親切だったことと、新しく建てられたきれいな病院であることが印象に残っていました。その後、病院見学に参加した際にも改めてスタッフの温かさを感じ、「ここで働きたい」という思いが強くなりました。また、休日数の多さに加え、休みの希望が通りやすく、有給休暇も取得しやすいなど、働く環境が整っていたことも入職を決めた理由の一つです。

実際に働いてみると、若いスタッフが多く、誰とでも気軽に話せる雰囲気があります。仕事の相談や何気ない雑談もしやすく、安心して働ける職場だと感じています。
同期はもちろん、先輩・後輩とも仲が良く、スタッフ同士で遊びに行くこともあります。最近ではみんなでBBQをやりました(笑)

名豊病院では、基本的に3年目のスタッフが新人指導を担当します。私も新人時代は3年目の先輩に教えていただき、3年目のときは新人指導に携わる機会をいただきました。
指導する際は、言葉の選び方を大切にしています。自分が新人だった頃を思い出しながら、一人ひとりのペースに合わせた指導を心掛けています。
一人ひとりの思いに寄り添うことを大切に

脳卒中の患者様を担当していた際、「手が動くようになった」「一人でトイレに行けるようになった」と喜びの言葉をいただいたことが特に印象に残っています。その言葉を聞いたとき、この仕事を選んで本当に良かったと感じました。

一方で、患者さんとの関わりの中で苦労することもあります。リハビリの必要性や安全面について丁寧に説明しても、なかなか理解していただけないことや、意見の食い違いが生じることもあります。例えば、「歩くときは杖を使いましょう」とお伝えしても、「使いたくない」と言われることもあります。
そのようなときは、一方的に説明するのではなく、患者様がなぜそう考えるのか、その言葉の背景にある思いは何かを考えながら接することを大切にしています。一人ひとりに寄り添い、丁寧なコミュニケーションを心掛けることで、信頼関係を築けるよう努めています。

就職活動では、ぜひさまざまな病院やクリニックを実際に見学してみてください。ホームページだけでは分からない職場の雰囲気やスタッフの人柄を知ることができます。
その中で、もし名豊病院に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度見学にお越しください。スタッフ同士の温かい雰囲気や働きやすい環境を実際に感じてもらえると思います。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

理学療法士

リハビリテーション部 理学療法士

幅広い疾患に対応し、患者さん一人ひとりに寄り添える
自身の怪我と兄の言葉で理学療法士の道へ

理学療法士を目指したきっかけは、高校時代に部活動のサッカーで膝を怪我したことでした。
兄が理学療法士として働いていたため、サッカーができない期間にどのようなリハビリが必要なのか、筋力を落とさないためには何をしたらよいのかを教えてもらいました。
私は将来サッカー選手になることを目指していたため、思うようにプレーができないことに大きな悔しさを感じていました。しかし、兄からリハビリのアドバイスだけでなく、励ましの言葉もかけてもらったことで前向きに取り組むことができました。
その経験を通して、身体の回復を支えるだけでなく、不安や悩みを抱える人の心にも寄り添える理学療法士という仕事に魅力を感じ、兄と同じ道を目指すようになりました。
何よりの魅力は”幅広い経験ができること”

名豊病院で働きたいと思った理由は、一つの分野に絞られず、幅広い分野に携われるからです。例えば整形分野しか見れなかったり、回復期病棟のみ担当するといった病院やクリニックが多いなかで、名豊病院は回復期病棟だけでなく地域包括ケア病棟など他の病棟も担当できたり、整形分野以外にも脳血管障害などいろいろな疾患の患者様を担当させていただくことができます。

実際に入職してみると、自分がやりたいと思っていたさまざまな分野に携わることができ、日々やりがいを感じながら働いています。その一方で、幅広い分野を経験できるからこそ、多くの知識や技術が求められます。常に学び続けることの大切さを実感しながら、日々の業務に取り組んでいます。

また見学のときに、新人研修についてはRIMEモデル/SOAPを実施しており、まずはSの「患者様の訴えを正確に記録すること」から徹底するというお話を伺っていました。入職前は不安なことも多かったため、研修制度がしっかりしているところも名豊病院を選んだ理由の一つです。
1年目に乗り越えて成長できたエピソード

1年目に担当した重症度の高い患者様のことが、今でも特に印象に残っています。
当時は、その患者様を一人で担当することになったものの、ベッドから起き上がっていただくことさえ難しく、先輩に「うまく介助ができません」と相談していました。
そこでまず、自分なりに「どのような介助をすればよいのか」を考え、思いつくことをすべて紙に書き出してみることにしました。例えば、起き上がる前に靴を履いていただくことや、あらかじめ車椅子を準備しておくこと、ベッドの高さを調整しておくことなどです。
書き出した内容を指導者に確認していただき、アドバイスやフィードバックをいただきながら実践を重ねました。試行錯誤を繰り返すうちに、少しずつその患者様に合った介助方法が分かるようになり、最初は難しかった介助も徐々にできるようになっていきました。
1年目の私にとっては非常に大変な経験でしたが、その分学ぶことも多く、大きく成長するきっかけになったと感じています。今振り返ると、患者様との関わり方や問題解決の方法を学ぶことができた、とても貴重な経験でした。
一緒に働けることを楽しみにしています!

入職当初は、マスクを着用していることもあり、先輩方の表情が分かりにくく、話しかけることに少し緊張していました。しかし、実際に働いてみると優しい先輩ばかりで、困ったことや分からないことがあれば丁寧に教えてくださるため、とても質問しやすい環境だと感じています。

名豊病院の魅力は、さまざまな疾患や病期の患者様に関わることができ、幅広い経験を積めるところだと思います。多くのことを学びながら成長できる環境が整っているため、理学療法士としてスキルアップしたい方にはとても良い職場です。
新卒の皆さんは、まず国家試験合格に向けて頑張ってください。そして、もし名豊病院に興味を持っていただけたら、ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています!

薬剤師

薬剤科 薬剤師

専門性を活かしてキャリアを広げ、患者さまの力になれる薬剤師へ
薬剤師という仕事を知って、広がった選択肢

薬剤師を目指したきっかけは、小学6年生のとき、肺炎で入院したことをきっかけに、薬剤師という仕事を知りました。
もともと数学や理科が得意だったこともあり、家族に「薬剤師という仕事に興味がある」と話したところ、実は家族も薬剤師で、仕事について詳しく話を聞くことができました。
薬剤師は病院だけでなく、調剤薬局などさまざまな場所で働くことができることを知り、興味を持つようになりました。そこから薬剤師を目指すようになりました。

名豊病院を選んだのは転勤がないことや、土日が休みであること、夜勤・当直・オンコールがないことが大きな理由です。これまでいろいろな経験を重ねる中で、仕事だけでなく、プライベートとの両立も大切にしながら働きたいと思うようになりました。
また、実際に見学に来た際に、職員のみなさんの雰囲気が良かったことも魅力に感じました。
経験豊富な仲間と、相談しながら働ける環境です。
スタッフのみなさんがさまざまな経験をされているので、頼りになる方が多く、分からないことがあったときに相談しやすい環境だと感じています。
病院によって業務の進め方やルールが違うこともありますが、困っていると「どうしたの?」と優しく声をかけてもらえるので、とても相談しやすいです。また、みなさんそれぞれにプライベートがあるので、お互いに助け合いながら休みを取ることができています。
経験を活かして、新しい挑戦へ。

午前中は主に調剤業務を行っています。外来患者さんの処方箋を調剤したり、入院患者さんのお薬を調剤したりしています。
午後は、病棟の患者さんのお薬のセットを行うほか、時間があれば病棟へ行き、患者さんへの服薬指導も行っています。また、午後には点滴の調剤も行っています。

私はがんに関する専門資格を持っているのですが、名豊病院でもその資格を活かせるように、上司が体制を整えてくださいました。
その結果、今年の6月からは、外来でがん治療を受けている患者さんへの指導にも携われるようになりました。
「こんなことをやってみたい」と相談しやすく、その思いを応援してもらえるところは、名豊病院の良いところだと思います。これまでの経験や資格を活かしながら、新しいことにも挑戦できる環境だと感じています。

名豊病院では、亜急性期から慢性期、透析まで、さまざまな疾患の患者さんに関わることができます。
これまでの経験を活かしたい方はもちろん、新しいことに挑戦したい方にも良い環境だと思います。
分からないことや困ったことも相談しやすい職場なので、これまでの経験やスキルを活かしながら働きたい方は、ぜひ一緒に働いていただきたいです!

臨床工学技士

臨床工学科 科長

患者さまとスタッフの笑顔で、
「名豊病院」というパズルを完成させる
臨床工学科が新設され、ますます大きな役割を担っていける

これまで人工呼吸器、人工透析、内視鏡装置などなど、あらゆる医療機器に携わってきました。臨床工学技士の仕事は診療科目の垣根を超えて、幅広い分野で活躍できるのが魅力です。
当院への入職は約1年前。新しい病院ということで、仕組みなどが何も決まっておらず、かなり苦労しました。加えて、これまで一切触ったことのない装置ばかりだったので、イチから勉強する必要があったんです。まぁ、1年かけてすべて掌握しましたけどね(笑)。そんな中、私なりにできる限りの改善を進めていき、その甲斐あってか、2020年11月には臨床工学科を新設していただけるまでになりました(私は副科長に任命されました)。これはかなりの進歩でしたね。間接的ではありますが、当院の強みである入院透析をアピールするためにも、今後ますます臨床工学科は大きな役割を担っていくと考えています。
私にできることは「いかにスタッフを大事に思えるか?」

臨床工学科に限って言えば、お世辞抜きに雰囲気が良いですよ。20~40代が中心なのでコミュニケーションが取りやすく、私自身も先輩だからとか年下だからという理由で壁をつくるタイプではありませんので、とにかくスタッフみんなが笑顔で、つねに幸せを感じられるような職場環境を心掛けています。私にできるのはそのくらいですからね。スタッフ全員の誕生日を覚えてささやかなプレゼントを贈るとかね。やっぱり「いつも君たちのことを大事に思っているよ」という気持ちをちゃんと行動で伝えていくことで、組織の意識や働きやすさというのが向上していくと思うんです。
つねに前向きで貪欲にチャレンジできる人は、自然と成長できる

私は面接する際、必ず次の質問をします。「あなたは運が良いですか?」。運の良し悪しというのは、その人の捉え方次第ですよね。つまり、物事をポジティブに考えられるかどうかをテストしているんです。どんなに優秀な人でも業務を完璧にこなすことはできません。失敗やつまづきがあるのは当たり前のことです。そんな時「自分は運が悪いからなぁ…」と思ってしまうようでは、なかなか医療の現場で活躍するのは難しいと思います。反対に、何事に関しても前向きに、貪欲にチャレンジできる人であれば、こちらから何も言わなくてもどんどん成長していきます。
「名豊病院」というパズルを完成させるために、残されたピースは2つ。それは、患者さまの笑顔とスタッフの笑顔です。まずはスタッフの笑顔というピースをパチッとはめ込んむために、どうしてもあなたの力が必要です。臨床工学技士としてやりがいを持って働きたい方、新しい病院で地域医療に深く携わっていきたい方は、ぜひ一度、当院の臨床工学科を調べてみてください。パズルの完成を共に祝える日が来るのをスタッフ一同、楽しみにしています。

よくアクセスされる
ページのご案内

GUIDANCE

先頭へ戻る