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リハビリテーション科


リハビリテーション科 概要

施設基準

運動器リハビリテーションI、脳血管疾患等リハビリテーションII、呼吸器リハビリテーションIを取得しています。

主治医からリハビリテーション処方を受け、治療プログラムを実践しています。平成26年7月から地域包括ケア病棟での365日体制リハビリテーションを開始しています。 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士でリハビリテーションを実施しています。

リハビリ対象

入院や外来通院されている方を対象にリハビリテーションを実施しています。
  • 運動器疾患(骨折、変形性関節症など)
  • 脳血管疾患(脳卒中、頭部外傷、脳腫瘍、高次脳機能障害など)
  • 呼吸器疾患(肺炎、慢性閉塞性肺疾患など)
  • 外科手術前後

理学療法士

リハビリの風景画像

身体に障害のある患者さんに対して、機能の回復および予防を図るため、歩行訓練等の運動療法を中心に行い基本的動作能力、歩行能力の向上をしていきます。

作業療法士

身体または精神に障害のある患者さんに対して、その人らしい生活の獲得を図るため、上肢機能訓練、日常生活訓練、高次機能訓練を行います。

言語聴覚士

検査の風景画像

食事をするための嚥下(のみこみ)機能が低下した患者さんに対し、嚥下機能向上を目指し、同時に安全な食事形態や食べ方の評価・指導・訓練を行います。
また、お子さんの言語発達や成人の言語障害に対し、学習・コミュニケーション全般に渡って訓練・支援を行います。