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臨床工学科


内容紹介

ME機器管理

病院内には数多くの医療用電気・電子機器があります。例をあげると小さいところでは自動血圧計、点滴を正確に投与する輸液ポンプ/シリンジポンプ、血液中の酸素濃度を測定するサチュレーションモニタ、24時間心電図を監視する心電図モニタ(テレメータ)、大きな物では除細動器や人工呼吸器などです。こういった様々な機器の管理・メンテナンス・修理を行っています。

血液浄化

潰瘍性大腸炎などの難病に対し、患者血液を特殊なフィルターに通すことで活性化しすぎた白血球を除去・沈静化して症状を抑えるLCAP(白血球除去)/GCAP(顆粒球除去)、手術後等で腎臓の機能が一時的に低下した人の血液を綺麗にするCHDFを行っています。
またガンなどで多量に溜まった腹水を抜いてろ過・濃縮し、体内に戻すことで血液中のたんぱく質を補充する腹水濾過濃縮再静注法(CART)も行っています。

手術室・アンギオ室

手術室では腹腔鏡や関節鏡、カテーテル検査中に血圧や心電図等を表示するポリグラフなどを中心に機器の操作、点検をしています。