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医師採用情報


2012年4月に名古屋市立緑市民病院は医療法人純正会の指定管理となりました。
職員のほとんどが入れ替わり、正真正銘・新たなスタートを切りました。民間の医療機関から転職してきた人が多く“医療はサービス業である”という意識が院内に浸透し始め、それに伴い患者さまの数も着実に増加。救急の受け入れ体制の強化も推進して、現在は年間1000台超を受け入れています。

【1】在宅医療を織り交ぜた診療体系

 当院を“地域包括ケア病院”と掲げ、急性期病床と地域包括ケア病床を併せ、地域の皆様が望む医療の形を創造しています。また、高齢化社会が進む今、在宅医療の推進は大きなテーマ。急性期・慢性期問わず全ての患者様にしっかりと医療を提供できるよう、社会のニーズをリサーチし、吸い上げ、院内で検討し、医療の在り方を変える。そんな取り組みを積み重ねることで、病院としての成長を一歩ずつ実現していきます。

【2】誰もが意見を出し、実行できる風土

 時代に合った医療を創造するためには、年齢・役職関係なく全てのドクターが自由闊達に意見を発信し、実行できる環境が必要だと考えています。当院は職員にとって風通しのいい病院づくりを推進しており、転職者の中には「やりたいことがこんなに早くできるとは」と驚く人も少なくありません。これも、指定管理を受けてリセット・リスタートを切り“名古屋市立緑市民病院の医療は職員全員の手でつくり、はぐくもう”という風土が浸透しているからこそ。医療づくりに参加し、長い目で病院を育てる醍醐味を感じられるのは大きな魅力だと確信しています。

【3】転職者が円滑にスタートを切れる環境

 当院で働く多くの職員は、他の医療機関から転職してきた人です。彼らは“これから受け入れる転職者もスムーズなスタートを切れるように”と、教育・研修制度を構築したり、積極的に話しかけてメンタルをサポートする環境づくりを推進したりしています。転職者は当院にとって即戦力。“即”という文字がつくだけに、1日でも早く自身のポテンシャルを100%発揮していただきたい。そのための環境を構築していることは、当院にとっても、患者さまにとっても大きな魅力であると感じています。
 今後は、大規模な病院ではできないきめ細やかな医療を提供することを目指していきます。今、この地域にはどんな医療を提供すべきか?将来を見据え、近隣にある大学病院や医療機関の特徴なども考慮しながら、名古屋市立緑市民病院の立ち位置を明確にすることが重要です。そのために今推進しているのが、普段の医療、救急医療、在宅医療などの見直しと強化。新しいスタートを切って数年しか経っておらず、伸びしろがたくさんあるだけに、病院と地域の未来を創造する醍醐味を感じていただけるはず。“今よりも患者さまに寄り添った医療を行いたい”“自身の手で医療を育てたい”などの想いをお持ちのドクターにとって、当院は絶好の環境であると確信しています。病院全体としても職員にやさしい環境づくりを推進しており、待遇・福利厚生や休日・休暇など様々な面における充実化を推進。腰を据えて働くつもりで入職していただけたら幸いです。