グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム > お知らせ > 当院における診療制限の解除について【最終報】

当院における診療制限の解除について【最終報】


当院における診療制限の解除について
この度は、名古屋市立緑市民病院内における新型コロナウイルス感染症の拡大により、
入院中の患者様及び職員に多数の感染が発生し、私どもに求められている地域医療の中核病院としての役割を果たせない状況となり、地域の皆様をはじめ、多くの方々に大きな不安を与えてしまいました事を大変申し訳なく思っております。

8月4日以降、入院患者24名、職員15名の合計39名の新型コロナウイルス感染が確認されましたが、8月29日以降新たな陽性患者が発生していないため、保健センターと協議の結果、下記とおり診療制限をすべて解除しますので、お知らせいたします。

診療制限の解除について
本日までの感染状況と院内診療体制の状況を踏まえ、診療制限を全て解除します。
(1) 内 容
全病棟の新規入院患者受け入れ再開
救急終日、夕方診療、土曜診療、夜間・休日の時間外診療の再開

(2) 日 時 
9月14日(月)8時45分から

感染対策の強化について
(1) 対策本部機能を強化
院長以下、関係職員による対策本部コアメンバー会議を開催し、院内感染発生状況や病棟運営方針、診療体制などを速やかに協議・職員間情報共有を図る

(2) 新型コロナウイルス感染症患者に特化したゾーニングの徹底
陽性確定患者の転院までの隔離病床確保
 
(3) 院内での感染・職員間伝播の未然防止
外来における発熱患者のスクリーニング(問診・検温)
院内マスク着用の義務化、手指消毒の徹底、3密を作らないよう業務・休憩スペースの分散化、休憩時間の分散化など、院内の感染を未然に防ぐ取り組みを更に強化

その他
入院患者への面会については、医師からの要請、許可があった場合を除き、禁止を継続します



緑市民病院 病院長 山本 憲一