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高度医療機器の紹介


高度医療を支える最先端の医療機器

手術用顕微鏡
当院では、ICG術中血流観察が可能な最新の手術用顕微鏡(ドイツ:ライカマイクロシステムズ社製)を平成30年4月より導入しました。最新の手術用顕微鏡の導入により、従来では見られなかった脳構造と血管を確実にとらえ、正確で安全な脳神経外科手術を行っています。 「ICG術中血流観察」とは、静脈内にICG(インドシアニングリーン)を投与し、その波長を近赤外線カメラにて可視化することで血流を観察する方法です。従来より安全に、脳神経外科手術が行えるようになりました。

手術用顕微鏡

手術用ナビゲーションシステム
脳神経外科または整形外科領域において、手術器具の刺入位置を確認する手術用ナビゲーションシステム。当ナビゲーションシステムは、術前に撮像した患者様のCT・MRI画像をもとに脳腫瘍または脊椎スクリューを植込む位置までの情報を把握し、該当患部までのアプローチを正確に行うことができます。

手術用ナビゲーションシステム

血管撮影装置
血管撮影室では、血管内に細い管(カテーテル)を挿入し、造影剤を注入しながら連続的に撮影を行い血管の形状や走行を診断し、 治療を行っています。現在は「脳神経外科」、「循環器内科」、「放射線科」で使用しており、それぞれの専門分野に応じた検査、治療を行っています

血管撮影装置

骨密度測定装置
骨密度とは、骨塩が一定の容積あたりどれくらい詰まっているか強さを示す指標です。 骨塩とは、骨を構成しているカルシウムを始めとしたミネラルのことです。 腰椎、大腿骨を測定します。骨密度を測定することにより、自分の骨の状態を知って、骨粗鬆症(骨粗しょう症)の予防対策が立てられます。

骨密度測定

マンモグラフィー
マンモグラフィは、しこりとして触れない早期の乳がんの発見に大変有用な検査です。
当院ではNPO法人マンモグラフィ精度管理委員会の認定をもった女性技師が撮影を担当しています

マンモグラフィー

CT[128列]
人体をあらゆる方向から3次元的に画像評価でき、より高度な画像診断が可能です。各臓器の情報を短時間で高精細に撮影することができ、患者さまにとって検査を楽に行っていただくことができます。
大腸CT検査とは、CT装置を用いた新しい検査方法です。大腸を炭酸ガスで膨らませてCT撮影を行い、画像処理を行うことで、内視鏡で大腸を見ているような画像を得ることができます(ヴァーチャル大腸内視鏡検査)。内視鏡検査より苦痛が少ないと言われています。

大腸CT検査についてはこちら

CT

外来化学療法
これまでがん化学療法(抗がん剤治療)は使用法や副作用の管理が難しいため、入院して治療を行う事が一般的でした。しかし医療の進歩により、外来でも安全にがん治療を受けることが出来る様になりました。ご自宅で普通の生活を送りながら最新のがん治療を受けていただけます。

外来化学療法

MRI
1.5T(テスラ)の高磁場装置で高度な画像診断が可能です。

MRI

体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)
ESWLによる治療は、体外で発生させた衝撃波を集束させて体の外から結石に当て、結石を砂状に細かく砕く結石治療となります。
テーブルに横になったままで治療は約1時間で終了します。体に傷をつけることもなく安全な治療法です。

体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)