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病院長挨拶


山本院長

明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。院長に就任して5度目の新年を迎え、地域の皆様に多大なるご支援ご協力を賜り、深く感謝申し上げます。

 昨年も引き続き新型コロナウイルス感染症の対応を前提とした厳しい1年となりました。ちょうど1年前、第3波が到来し、全国各地でクラスターが発生しておりました。更に夏には第5波として変異株「デルタ株」により、感染者や重症者の急増に日本中が危機的な状況となりました。その後、新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、国民の7割が接種を済ませた状況となってきたことで、ようやく感染が下火になってきた矢先、新たな変異株「オミクロン株」が海外で確認され、瞬く間に日本でも感染者が増加傾向となってしまいました。愛知県においても、感染が拡大しており、いつどこでクラスターが発生してもおかしくない状況となっております。当院では、引き続き入院全例についてPCR検査を実施するとともに、職員においても感染対策を徹底して、万全を尽くして参ります。
 
 今後は3回目のワクチン接種をしっかりと進めるとともに、新たな治療薬や対応策により市民の皆様の健康危機に少しでも対応できるよう職員一同努力を重ね、地域の医療介護事業所の皆様との連携を更に深めることによって、安心安全な医療の提供に努めて参ります。また、令和5年4月に予定されている緑市民病院の名古屋市立大学附属病院化に向けた話し合いを引き続き名古屋市とも行っていき、今後も地域密着型の医療が提供できるようにして参ります。
これからも変わらぬご支援を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

名古屋市立緑市民病院
病院長 山本 憲一