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病院長挨拶


山本院長

新年あけましておめでとうございます。

昨年も引き続き新型コロナウイルス感染症の対応を前提とした1年となりました。
夏ごろからはオミクロン(BA1,BA4,5)対応のワクチン接種も積極的に進められ、重症化を防ぐ薬も開発され使用できるようになった事で幾分か重症化リスクは軽減されてきました。
しかしながら、令和4年末から令和5年始にかけての年末年始においても「第8波」の真っ只中で、引き続き注意が必要なことには変わりがありません。
当院でも、引き続き入院全例についてPCR検査を実施するとともに、職員においても感染対策を徹底して万全を尽くして参ります。
 また、医療法人純正会の指定管理期間としては令和5年3月までと、残りわずかとなりましたが、患者様におかれましては医療法人純正会の関連病院、施設でのフォローアップはもとより、本年4月から名古屋市立大学の附属病院として「名古屋市立大学医学部附属みどり市民病院」が開設されますが、地域医療提供体制が停滞しないように引き継ぎなどを昨年から行わせて頂いております。
職員一同努力を重ね、安心安全な医療の提供を期間最後まで努めて参ります。
医療法人純正会による11年間に及ぶ指定管理期間について皆様方のご理解とご協力により運営ができましたことをこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

医療法人純正会 名古屋市立緑市民病院
病院長 山本 憲一