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診療科・部門紹介

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放射線科



放射線科について

放射線科では、各科の医師より依頼を受け、X線とよばれる放射線を用いるレントゲン撮影、CT検査などや磁気を用いたMRI検査まで、多岐に渡り検査を行います。
被ばく低減、診断に有益となる質の高い画像を提供するため、研修会や認定資格などの自己研鑽に取り組み知識、技術の向上に努めています。
身体的負担、精神的負担を軽減し、安全に安心して検査が受けられるよう、地域の皆さまから信頼される放射線科を心がけております。
放射線検査についてご不明なことがありましたら、放射線技師までお気軽にお声がけ下さい。
放射線科一同

主な業務と取り組み

被ばく低減の取り組み

放射線を扱う診療は現代医療において欠かせないものになっています。
国内では、世界的にみて医療被ばくが圧倒的に多い中、放射線検査が有効的であって、不利益をもたらすような事があってはなりません。
放射線防護体系(ICRP)の正当化、最適化、線量限度の三原則に基づき当院では放射線を扱う全ての検査において、リスト化及び線量のチェック
を行い、被ばくの低減に取り組んでいます。

  • 一般撮影、CT【 計算ソフトによる線量管理】
  • 透視(TV、DSA)【透視時間及び線量管理】
  • スタッフへの教育
  • 機器管理

妊娠中もしくは妊娠の可能性のある方へお願い
妊娠中及び妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。
検査予約時に主治医へ申し出ください。
予約後に妊娠の可能性があった場合は、事前にご連絡下さい。
また、検査の度に妊娠の有無について何度もお伺いすることがあります。

MRI

Magnetic Resonance Imaging(磁気共鳴画像診断装置)

強力な磁気の力とラジオなどに使われている電磁波を用いて、水素原子(プロトン)から特殊な信号を受け取り画像が得られます。
人間の身体の60%は水分、つまり水素原子でできているので、頭頚部、体幹、四肢、血管など全身の検査をすることができます。
コントラスト分解能(内臓、脂肪、筋肉、腱などの組織を識別する能力)に優れます。
放射線による被ばくがないため、安心して検査をお受け頂けます。
ただし、強い磁場を用いているため、入室制限や注意事項などがあります。

検査の流れ

検査部位によりますが、寝台に仰向けになります。
検査する部位にコイルと呼ばれる機械で覆っていきます。(検査部位による)
検査中は工事現場のような大きな音がします。耳の保護のためヘッドホンを付けます。
動きに弱い検査につき、身体を動かさないようにして下さい。
検査中はブザーをお渡ししますので異変を感じましたら遠慮なくお申し出下さい。

造影検査

必要に応じ、詳しい情報のために造影剤を用いて検査する場合があります。
MRIはガドリニウム製剤を利用して造影を行います。
なお、既往や問診内容によって造影ができない場合があります。

撮影時間

約15~30分(検査内容、検査部位によって異なります)

注意事項

金属製品は全て持ち込むことができません。
入室前に体内金属について、問診を行います。
問診の内容により検査をうけられない可能性があります。
MRI検査を受けられない方
  • ペースメーカー、植え込み型除細動器(ICD)
  • 人工内耳、神経刺激装置
  • MRIに対応していない体内金属
MRI検査を受けられない可能性のある方
  • 妊娠中、妊娠の可能性がある方
  • 刺青やアートメイク
  • 閉所恐怖症(狭いトンネルの中に入るため、狭い場所が苦手な方は受けられない可能性があります。)
その他
以下については、火傷や機器の破損原因となります。
検査当日は付けてこないようにお願いします。
  • 機能性衣類(ヒートテックなど)
  • 化粧品(マスカラ、ラメなど)
  • カラーコンタクトレンズ
  • 装飾品(指輪、ネックレス)
  • マニュキア、ジェルネイル
  • 増毛スプレー など…
ご不明な場合は、事前にお問い合わせ下さいますようよろしくお願い致します。 

CT

Computed Tomography(コンピュータ断層装置)

X線を用いて体の輪切り断面像を撮影します。
寝台に仰向けになった状態で、ドーナツ状の機器の中で寝台が動きながら、X線を発生する管球とX線検出器(64列)が対になり、身体の周りを照射しながら1回転0.4秒の速さで回転してデータを収集していきます。
短時間で広範囲の撮影をすることができ、空間分解能(細かなものを見る能力)に優れています。
コンピュータ上で画像処理を行い、様々な断面や3次元画像などを素早く作成することができます。

造影検査

必要に応じ、詳しい情報のために造影剤を用いて検査する場合があります。
CTでは非イオン性ヨード造影剤を利用して造影を行います。
なお、既往や問診内容によって造影ができない場合があります。

撮影時間

単純で約5~10分、造影検査で約20分かかります。(検査内容、検査部位によって異なります)

注意事項

心臓ペースメーカー、植込み除細動器(ICD)
検査が受けられない場合があります。
手帳をご持参の上、担当医もしくは技師へ必ずお申し出下さい。
金属製品
撮影部位やその付近にあると画像に悪影響を及ぼし、診断の妨げとなります。
必要に応じ、更衣もしくは取り外していただくことがあります。
※時計、ベルト、ファスナー、金属のボタン、かつら、入れ歯、コルセットなど

一般撮影装置

使用機器:FUJIFILM社製DR CALNEO smart
胸部、腹部、骨などのレントゲン撮影を行います。
FPD(フラットパネル検出器)を搭載しており、ダイナミックレンジ(一度に表示可能な白から黒の階調を保持した状態での明暗差)が広く、少ないX線で高画質な画像が得られますので、被ばく低減が可能となっています。

注意事項

プラスチック、金属、張り薬(湿布、カイロなど)は画像に写るため、診断の妨げとなります。
必要に応じ、更衣もしくは取り外していただくことがあります。

X線 TV装置

使用機器:Canonメディカルシステムズ社製ZEXIRA
X線透視を出しながら動態的に検査を行うことができます。
消化管検査(バリウム検査など)、嚥下造影検査、泌尿器造影検査、整形領域など幅広い検査で用いられます。
FPD(フラットパネル検出器)が搭載されており、高画質なリアルタイム画像処理技術と線量低減が可能となっています。

乳房撮影装置

使用機器:FUJIFILM社製AMULET Innovality

乳房専用のX線撮影です、
乳房は軟らかい組織なので、通常のレントゲンでは撮影することができません。
乳房をプラスチック板で圧迫し、薄く伸ばした状態で撮影を行います。
乳腺に重なったしこりや、微細な石灰化の描出に特に優れています。
なお、マンモグラフィ検診精度中央管理員会の撮影認定資格を保有した女性技師のみが担当いたします。

トモシンセシス

当院のマンモグラフィ装置にはトモシンセシスが搭載されております。断層(トモグラフィTomography)合成(シンセシスsynthesis)の2つの言葉からつくられた造語です。
X線管球が動きながら連続的に複数の位置からX線を照射し断層画像を再構成する新しい技術です。乳腺構造の重なりにより発見が難しい病変の観察が容易となる撮影法です。
(トモシンセシスを用いてもわかりにくい場合もあります)
撮影方法は、通常のマンモグラフィと同時に撮影を行います。
被ばく線量
マンモグラフィとトモシンセシス合わせた線量が2mGy以下(PMMA40mm)となっています。
各ガイドラインを大幅に下回る線量により被ばく低減が可能となっています。
ガイドライン 規定値
IAEAガイダンスレベル  PMMA40mm 3mGy
EUREF(4thEdition) PMMA40mm 2mGy
日本診断参考レベル
DRLs2020
PMMA40mm 2.4mGy
マンモグラフィ(臨床) 1.4mGy
トモシンセシス(臨床) 1.5mGy
※PMMA40は厚さ40mmの擬似ファントムを用いた線量(乳腺と脂肪の割合が50%ずつの圧迫厚45mmの乳房に相当)
検査時間
左右合わせて主に4回撮影を行います。10~15分ほどかかります。
注意事項
化粧品や制汗剤などのパウダーが写ることにより、診断に影響することがあります。
検査当日は、拭き取っていただくか、付けないようお願いします。
ペースメーカーや豊胸術などをされている場合は、あらかじめスタッフへお申し出下さい。

マンモグラフィQ&A

圧迫とは?
【圧迫する理由】
  • 乳腺の重なりが少なくなり、隠れている病変をみつけやすくなります
  • 被ばくが抑えられます
  • 乳房が均一に広がるため、ムラがなくなります
【個人差がありますが、圧迫を行う際に乳房が痛いことがあります。】
  • 身体がこわばってしまうと、痛みが増すことがあります。
    気づかないうちに緊張で身体が固まっていることがありますので、できるだけリラックスしてみましょう。
  • 生理前はホルモンの影響により乳房が張ります。
    生理開終了1週間~10日の間に撮影することをお勧めしています。
  • 体調がすぐれない場合は、検査の日にちを変えましょう
  • 患者様が緊張せず苦痛を軽減して検査できるように心がけておりますが、違和感や痛みが我慢できない時は、遠慮せずにお申し出ください。
乳腺構造とは?

(図左から)脂肪性/散在性/不均一高濃度/高濃度

マンモグラフィにおける乳腺と脂肪の量により、
4種類に乳腺構造が分けられます。
乳腺の量が多い場合、乳腺の中にしこりが隠れてしまい発見が難しい場合があります。
自分の乳腺濃度がどれくらいか、知っておくと良いでしょう。
また、検診が始まる40歳を前に、ベースラインマンモグラフィ(後の検診で比較する健康な時の画像)を撮影することをおすすめしています。
乳がんの発症頻度は?

11人に1人がかかるといわれており、年々、患者数は増加傾向にあります
35~65歳の女性が最もかかりやすいワースト1位のがんです。
マンモグラフィは死亡率減少効果のエビデンスが確立している検査方法です。
石灰化とは?
石灰化はカルシウムの沈着を指します。
一般に石灰化といっても様々な種類があり、良性の場合でも認められますので必ずしも乳がんではありません。

DSA

Digital Subtraction Angiography(血管造影X線診断装置)
使用機器:Philips社製Allura XperFD20

通常、カテーテル検査とも呼ばれます。
医師がカテーテルと呼ばれる細い管を、脚の付け根などから目的とする血管まで挿入し、造影剤を注入することで、血管の状態を動態的に診断することができます。
治療を同時に行う場合、カテーテルを介して治療器具を用い、血管の狭窄の開通、動脈塞栓、抗癌剤投与などを行います。
検査時間は、治療まで行う場合約2~3時間かかります。
この検査は、医師より検査の概要および治療について説明が行われます

検査内容

大腿動脈閉塞症によるPTA(経皮的血管拡張術)および血管内ステント留置術
画像:DSA(差分なし)画像と術前下肢MRA(同一患者)

外科用イメージ装置

使用機器:Philips社製BVVectra

主に、整形外科の手術に使用されます。
医師が骨折部の修復やプレート固定位置の細かい調整を行うため、透視を出して医師の手技の補助を行います。
“C”の形状構造により任意の方向から透視が可能となります。

歯科用撮影装置

使用機器:朝日レントゲン社製AUGE SOLIO Z CMR/(デンタル)ALULA

パントモグラフィ

歯列全体、顎関節、顎の骨を平面な1枚の画像に撮影します。
全体的な歯の状態や顎の骨の状態を見ることができます。
顔の周りを装置が回って撮影を行います。
身体を動かさないようにお願いします。

歯科用CT撮影

歯科専用のCT装置です。通常の医科用CTとの違いは撮影方式が異なります

メリット デメリット
被ばく線量が低い
(1/8~1/50)
軟部組織の
コントラストが劣る
解像度が高い(0.1mm) 撮影範囲が狭い
ノイズ(ざらつき)が多い

セファログラフィ(頭部X線規格写真)

頭の正面もしくは側面のレントゲン撮影を行います。
通常のレントゲン撮影とは異なり、X線を照射部から被写体の距離、被写体からフィルムまでの距離、X線照射部からフィルムの距離が定められています。
一定の規格に基づいて撮影するため、常に同一条件で経時的な比較が可能となります。

デンタル撮影

口の中に小さな専用フィルムをあて、外側からX線を当てて撮影を行います。
特定の歯根部の状態やう蝕などを細かく確認するために、ピンポイントで撮影します。

骨塩定量(骨密度)検査

使用機器:東洋メディック社製Horizon(DEXA法:Dual Energy X-ray Absorptiometry)
骨密度測定には様々な測定方法がありますが、異なる2種類の低いX線を使って測定するDEXA法が最も精度が高い検査方法とされています。
骨粗鬆症の診断やホルモンバランス異常、代謝性骨疾患の診断に用いられます。
一般的に、有効な部位とされる腰+大腿骨での測定を行います。

検査の流れ

検査中は動かすに、仰向けの状態で測定を行います。
検査時間は5~10分程度で痛みもありません。

注意事項

  • プラスチック、金属、張り薬(湿布、カイロなど)は測定の妨げとなります。
    必要に応じ、更衣もしくは取り外していただくことがあります。
  • 腰や大腿骨に骨折や手術、金属固定を行っている場合や造影検査を受けて間もない(概ね1週間程度)方は、測定に支障を来す恐れがありますので、該当される場合はあらかじめスタッフへお申し出下さい

骨密度QA

骨密度とは?
骨はコラーゲンなどのタンパク質、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分(骨塩)で構成されます。
ミネラル量がどれくらい含まれているか骨密度を測定します。
骨密度の表し方・判断基準(日本骨代謝学会・日本骨粗鬆症学会)

YAM(Young Adult Mean)若年成人平均値
(腰椎20-44歳/大腿骨近位20-29歳)を100%基準としたときの測定値で評価します。
この測定値が70%未満になると骨粗鬆症と診断されます。
骨粗鬆症とは

「低骨量と骨組織の微細構造の異常を特徴とし、骨の脆弱性が増大し、骨折の危険性が増大する疾患」(WHO)と定義されます。
骨強度は骨密度が70%、骨質が30%関係しており、双方が影響することで骨折リスクが高まります。(骨質:骨の微細構造、骨代謝回転の速さ、微小骨折の有無、石灰化の密度)
骨密度を知ることは、骨の状態の把握と生活改善により骨折を未然に防ぎ、生活の質を維持することにつながります。
骨粗鬆症の発生頻度
女性は男性と比べて骨量が少なく、閉経しホルモンバランスが崩れる50歳以降から急激に低下することが確認されています。また、ねたきりや介護が必要となる要因のひとつに骨折が含まれています。

機器トピックス

3T(テスラ)MRI装置/使用機器:Pilips社製Ingenia3.0T

機器の特徴

トンネルの開口径は約70cmで、照明により内部が明るいガントリとサウンドシスムによる検査環境を整えストレスを軽減した状態で検査をお受けいただけます。
dStream
RFコイル内でMR信号をアナログからデジタルに変換できる初のMR装置です。
最大40%の画質向上と検査時間の短縮をはかれます。
MultiTransmit4D
身体の内部にまで均一にRF(電磁波)が浸透せず(誘電効果といいます)に、画像の中でムラが発生してしまうことがありました。
この技術により、患者ごとの送信RFが最適化され、誘電効果による信号低下を低減し、均一性、コントラストの向上に優れます。

検査内容

MRCP(MR cholangio Pancretgraphy)

放射線や造影剤を使用せずに、胆のう、胆管、膵管を同時に描出することができます
MRA(MR Angiography)

放射線や造影剤を使用せずに、血管動脈の撮影を行うことができます。
DWIBS(背景抑制広範囲拡散強調画像)
PETのような全身のがんや転移のスクリーニングが可能な検査です。
被ばくや痛みがなく、通常のMRI検査と同じように受けていただけます。
PET/PET-CTとの対比を表1に示しました。なお、当院ではPET/PET-CTは行っておりません。
表1. PETCTとの比較
DWIBS PET(PET-CT)
対象 原発巣の検索
転移・再発の検索
転移・再発の検索
原理 水素原子の拡散 ブドウ糖代謝
被ばく なし 被ばくあり(注射薬とCT撮影)
撮影時間 30~40分 注射~3時間
痛み なし 注射
検査後処理 なし しばらく待機が必要
保険適用 適用可 適用可 ※原発巣の検索は適応外
検査費用 約6000円(3割) 約30000円(3割)

【DWIBS画像】
当院で撮影を行った画像です。
肺がん()を原発として、転移()を認めた症例です。
VSRAD(ブイエスラド)アルツハイマー型認知症診断支援システム
MRI検査で撮影した画像を解析し、早期アルツハイマー型認知症の診断を支援するためのソフトです。
物忘れの進行とともに脳の萎縮、「アルツハイマー型認知症」に特有とされる主に記憶に関わる内側側頭部(海馬、扁桃、嗅内野)の萎縮が起こります。
海馬傍回の体積は非常に小さく、MRIやCTの画像のみでは評価することができませんでした。
MRI検査にVSRADを実施し、萎縮の程度をZスコア数値で表すことにより診断の一助が可能となりました。
早い段階から萎縮の程度を知り、必要に応じて積極的な治療を開始することにより、進行を遅らせるなど、生活の質を維持することにもつながります。
次のような方が対象となります。
  • ものわすれが気になる方
  • 50歳以上の方
【検査時間】
頭部MRI+MRA検査:15分程度
VSRAD検査6分の追加で検査可能です。
【注意】
VSRADは萎縮程度を解析するものであり、診断ができるわけではありません。
また、アルツハイマー型のみならず、ピック病や前頭側頭型認知症でも萎縮が認められるため、VSRADの結果のみで断定することはできません。
臨床所見(症状や神経心理学的検査)などと合わせた医師の総合的な判断で診断を行います。

64列マルチスライスCT/使用機器:Philips社製Ingenuity core

機器の特徴

iDose4(PHILIPS社独自の第4世代画像再構成)
CTでは画像のノイズ(不要なザラつき)を除するために、従来高い線量を必要としていました。
画像再構成方法が従来使用されていたFBP法から逐次近似法に進化し、低い線量でも滑らかな画像を得られることができるようになりました。
逐次近似法を応用し、ノイズ低減を目的として、画質に合わせカスタマイズすることで、空間分解能の向上、画質向上、被ばく低減が可能となりました。
O-MAR(金属アーチファクト抑制技術)

CTは性質上、X線が金属を透過する際のビームハードニング効果による黒いストリーク状の金属アーチファクトを引き起こし診断に大きな障害を与えていました。
画像再構成を応用し、整形インプラントから発生するアーチファクトを低減することができます。
【検査内容】
造影による血管の描出画像
右:下肢CTA(造影)3D画像
左:頭部CTA(造影)3D画像

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