入院のご案内

小牧第一病院は二次救急医療機関として地域に密着した医療を患者様に提供してきました。近隣には小牧市民病院、春日井市民病院の基幹病院があり、開業をされている先生方とともに連携を密にしております。そのような地域環境と現代の高齢化社会において、当院に求められている役割というのは以下の三点があげられます。

  • @まず一つ目として、基幹病院で急性期の治療が行われた後、自宅や施設で日常生活が送れるまでのリハビリや治療などの亜急性期から慢性期の診療です。この間は体力を取り戻していただくとともに在宅のための環境の準備や適切な施設の検討などを医療ソーシャルワーカーらと行っていきます。
  • A二つ目は、何か調子が悪かったらとりあえず小牧第一病院へかかってみようというかかりつけ医として、また開業医の先生方からの紹介患者様への診療などの急性期診療です。当院で完結できる診療は手術を含めて全力で行いますが、より専門性が高く高度な医療が必要な場合には適切に高度医療機関へご紹介させていただき、円滑に治療にあたっていただけるようにさせていただきます。
  • Bそして三つ目は、病気の早期発見、早期治療につなげる健康診断、がん検診、人間ドックです。日本人の死因第一位のがんも早期発見により治癒することが望めるようになっており、重要性が高くなっています。毎年の健診はもちろん、地域企業からの依頼に応え、企業健診に励んでおります。

当院の理念は「私たちは、医療人としての倫理を守り、地域の皆さまから信頼され、心のふれあう医療を提供します。」です。この理念の下、地域に密着した病院で、いつでも安心して来院していただけるよう施設、医療体制の充実と医療サービスの向上を目指していきます。

今後、現在建替工事中の病院建物の完成に合わせてMRIやCTの更新、その他機材の導入を積極的に行っていきます。又、手術室等につきましても、バイオクリーンルームを設置します。当院にて勤務いただく先生方のご意見をいただくことで病院関係者、患者様全ての方にとって素晴らしいと思える環境を作っていきたいと考えています

今回の病院建替え工事は、小牧第一病院が半世紀以上をかけて築き上げてきた歴史に加えて今後の未来を見据え、小牧第一病院をどのように創っていきたいかを考えることができる、最高の機会であると捉えています

新しい病院と地域医療の未来を創造していくやりがいをともに感じてみませんか。ご興味を持たれましたらお気軽にご連絡ください。ご連絡を心よりお待ちしております。

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